前へ
次へ

第二外国語として中国語を学習してみた感想

私は大学の授業で、第二外国語として中国語を選択しました。授業を受講した動機は、第一希望にしていたフランス語の講義の抽選に漏れたからという不純なものです。しかしながら、学習を進めていくうちに、中国語の講義をとても楽しいと感じるようになりました。そのように感じた最も大きな理由は、日本人にとっても漢字に馴染みがあるからだと思います。私たち日本人が日常的に使っている漢字の多くが中国でも使われていますが、微妙に意味合いが異なったり、書き方が変化していたりと、日本語との違いを見付けるのがとても面白いです。また、漢字は表意文字であることから、初めて見る中国語の文章でも、何となく意味が分かるということも、私の学習意欲を刺激しました。やはり少しでも馴染みのある言語は、全く初めて目にする言語よりも学習しがいがあると思います。もし、第二外国語をどの言語にしようか悩んでいる方がいらっしゃれば、中国語はとてもおすすめです。

Page Top